医療クリニック 高額 痛い

医療クリニックは高額すぎるうえに、痛くて続けられないことも・・・

脱毛を検討する際に出てくる問題として脱毛エステに行くのか、医療クリニックに行くのかということが挙げられるでしょう。具体的に脱毛エステと医療脱毛では何が違うのでしょうか。

 

 脱毛エステで行われる施術の多くは、光脱毛やワックス脱毛などです。脱毛方法の中にはレーザー脱毛という方法もありますがこの施術については脱毛エステでは行えません。その理由としては、レーザー脱毛は日本の法律では「レーザーなどの強い力を持つ光線を毛根部分に直接照射して毛乳頭、皮脂腺開口部などを破壊する行為は医療行為である」と定められていて脱毛エステでは行うことができないとされているからです。つまりレーザー脱毛は身体の内側に直接影響を与える医療行為に分類されるため医療機関ではない脱毛エステでは施術できないのです。

 

 具体的にレーザー脱毛の施術ではアレキサンドライトレーザーとダイオードレーザーなどと呼ばれるレーザーを施術箇所に照射することで脱毛を行います。
これらのレーザー脱毛は痛みを伴う場合が多いという特徴があります。例えとしてよく用いられるのが輪ゴムをはじいたような痛みと言われています。基本的には耐えられないほどの痛みではないとされていますが、毛量や施術の箇所によっては強い痛みを感じる場合もあって、中には施術を諦めてしまう人もいます。

 

 レーザー脱毛では、デリケートな部分、特にビキニラインなどの脱毛はできないもしくは、あまり進めないというケースがあります。その理由としてはお腹周りやビキニラインの付近には重要な臓器がたくさんあるからです。先にも説明しましたがレーザー脱毛は体の内側にも直接影響があるものですので、臓器などが集中する部分や皮膚の薄い部分などでは使用しないか、どうしても使用する場合は出力をかなり下げて使用するケースが多いです。いずれにしてもレーザー脱毛を検討する際には十分なカウンセリングと下調べが必要です。